利用10年目を迎える自作PC
CPUは2011年発売のi7-2700K。
当時としては最高性能でした。今でも現役であまり不満なく使えますが、さすがにクーラーファンは現役とはいかず、最近度々回転数エラーで警告音を発し始めました。
今となってはドコのメーカー製かも分かりませんが、現役で大人気のCPUクーラー、「虎徹MarkⅡ」と同じような大型サイドフロークーラー。
本当はダブルファンでヒートシンクをサンドする形でしたが、1個止まったのでシングルで使ってたら、これで十分冷えるのでそのままにしていました。
今回はこのファンを交換します。
購入したのはサイズの最新型ファン「Wonder Snail 1800 PWM 1800rpm」
4ピンで回転数をマザーボードが自動制御するPWM方式。光りません。
最近のゲーマーは身の回りの品が光ってないとゲームできんのかな?
回転数は350±200~1800。
低騒音、高風量、高静圧(とメーカーが言っている)ファンがたったの1,200円。
PCの電源を入れる度に鳴るビープ音から開放され、さらにCPUも冷え冷えになるとくれば、迷っている暇はありません。
古いファンを取って・・・。




ものの5分で作業終了かな。
ハードウェアモニターで回転数を確認。

冬のアイドリングだと回転数は20%、542回転。

試しにマニュアルで100%ぶん回してみる。
全然うるさくなくてビックリ!

F1 2020を2時間プレイしてもCPUは46℃までしか上がらなかった。
回転数も半分強。
これでますますゲームに集中できます(^^)
他に1200回転モデル、2400回転モデルもありますよ。

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