MT-09カスタムの方向性について夢を見てみる。

 MT-09を購入してもうすぐ1年となります。

 でも、コロナでほとんど乗れていません・・・。

 具体的には3,4回・・・?

 今年こそはしっかりと乗りたいですね!

 横から見た時のこのマッスルマシン具合が最高です!!
 徹底して重いものを車体中央に寄せ集め、コンパクトにまとめられていますね。
 エンジンは徹底的な軽量化が施され、846ccにも関わらず、YZF-R6の599ccエンジンよりも1kg軽くなっています。
 車両重量も2008-2016年式R6と同じ188kg。超軽量です。

 3気筒にする事でクランクシャフトを短くし、運動性の向上とトルクの向上を図り、
低回転ではパルス感のあるフィーリング、高回転では4気筒のような滑らかさを実現しています。

 面白くて非常に良いエンジンです。
 CBR600RRの4気筒エンジンこそ至高だと思っていましたが、こっちの方が好きかもしれません。(年齢と共に・・・)
 基本、4気筒のSS用エンジンって回してナンボなんですよね。
 でも3気筒は低回転からトルクがモリモリあるので、低回転から力強く、”加速感”や実際の加速性能もR6や600RRとは段違いです。
 今年はこのエンジンを搭載したSSが登場するらしいですね。
 YZF-R9だそうで。乗ったらメチャ楽しそうです。

 とは言え、この初期型のエンジンはじゃじゃ馬で、乗り手を選ぶとも言われています。
 確かに、アクセルをラフに開けるとヤバイです。Aモードは公道では使わなくていいレベルです。
 最新の2021年型は排気量を888ccにUPし、マイルドで万人受けする味付けとなっているようです。
 乗ってみたいですが・・・、でもこの野性味あふれる野獣のような初期型エンジンは本当に素晴らしい!
 奥さんが初タンデムで緊張しながら後ろに乗っているのに、気付いたらホニャワkm/h出ていて文句言われまくりました(´Д⊂ヽ
 (ゼファー750のJさんと共にお忍びで行った四国カルスト。
  09のホイルベースの短さがよく分かりますね。)

 さてそんな09ですが。
 どう弄っていきましょうかね( *´艸`)
 奥さんの目もあるので、野望だけに留めておきます。多分。

 と言っても、方向性としてはもう決まっています。
 これはCBR600RRの時もカウルを剥いてバーハン化を考えていたんですが・・・。

 ジムカーナ&スタントマシンっぽくしていきたいと妄想しています。
 もう、峠を膝すりながら攻めるような歳ではありませんので・・・(^^)

 具体的には・・・

 バッタンバッタン倒してもOKなスタントケージ

 人差し指1本で操作できるライトクラッチレバー

 XSR900や2017年型から採用されたスリッパ―クラッチ

 個人的な好みでアンダーカウル

 くらいでしょうか。
 いいですね。夢が膨らみます。
 スタントマシンってのはこんなんですね。

 MT-09のガチスタント写真がありました。ありがとう、海外の誰かさん。

 スタントケージの有名メーカーと言えば、「CRAZY IRON」ですね。

 良き。
 エンジンのケージとリアのサブケージで10万くらいします。
 元はただの鉄パイプなのに・・・。
 良いですが・・・いま最もCRAZYな露メーカーです・・・。
 当然奥さんの許可も降りませんし、今は多分輸入も入金もできんでしょう。

 でも中華メーカーなら・・・!!


 夢と妄想だけ膨らみますが、まずは最低限必要な物が出来たのでポチりました。
 それはまた次回。

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