通勤特急:アドレスV125Gを入手!

 前回は、仕事に必要になったのでジェットヘルを買ったという記事でした。
 今回は、ジェットヘルを買った理由の大半を占める相棒2号君の紹介。

 原付二種、125ccスクーター最速クラス
 スズキ アドレスV125G CF46Aを格安で入手しました!

 発売当時、クラス初採用だったフューエルインジェクション車。
 装備重量91kgの最軽量車体に、11.4PS/1.2kg-mのパワフルエンジンを搭載。
 歴代の125ccスクーターではパワーウェイトレシオランキング3位、4stでは堂々の1位。
 50ccと大差ないコンパクトな車体でバビュンバビュンと走ります。
 それでいて燃費は56km/L。
 しかも原付二種だからファミリーバイク特約で乗れる。最高です。


 とはいえ、15年くらい経つバイクなので、ご覧の通り未塗装PP樹脂の黒い部分が白化を通り越して白骨化し、触っただけで指や服に粉が付着するほどボロボロになっています。

 中華パーツとかで新品交換してもいいんですが、まずは塗装してみる事にします。

 粉吹き芋状態になっているので、100均で金たわしを買ってきて、ガリガリ削ります。
 粉が舞い散るので水をかけながら。



 ホント、真っ白です。


 結構な時間をかけて大まかに削り終えました。
 カウルをバラしていきます。




 ついでにエキパイ錆々のマフラーも外し、耐熱塗料で塗装することにします。


 PP樹脂は柔らかくて塗装が乗りにくく、塗ったとしても素材の柔らかさに負けて塗装が割れてしまうという難儀な部分です。
 ある程度柔軟性があり、ガソリンにも強い2液性ウレタン樹脂で塗装しました。
 全体的に艶無しブラックを使い、アンダーカウルだけ赤にしてみます。



 マフラーは耐熱600度の艶消しブラックで塗装し、組付けておきます。

 冷却ファンカバーが割れてボロボロになるのもこの車両の個性だそうでw
 追々考えます。

 一晩乾かして、組付けとリムテープでドレスアップ。


 黒が引き締まっていい感じです。
 車体はグレーにしたいなぁ・・・。
 しばらくはこれで我慢します。

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