V125G ファンカバーがバキバキなのでカバーする

 中古で購入したアドレスV125G。
 通勤爆速マシンで、バインバイン言わせている125ミッション車や、大人気PCXをシグナルダッシュで置き去りにします。
 車だと30分かかる通勤が、V125Gだと20分になると言えば、その爆速具合がよくわかるのではないでしょうか。

 アドレスV125Gの弱点として、PP(ポリプロピレン樹脂)素材の部品が弱すぎるというものがあります。
 PP部分を全体的に塗装したのもその一つでした。

 エンジンのファンカバー部が特に脆く、バキバキに割れているのが普通。

 先日、エンジン掛けて跨り、シートに座ったままセンタースタンドをよっこらせと外したら、靴がファン部分に巻き込んでどえらい音と共に靴のソール部分が大きくえぐれました。
 危ないですね。

 ファンカバーを交換するにはエンジンを半分降ろさないといけないので、ファンカバーにかぶせるカバーを購入しました。

 まずはバキバキ具合を。
 もうね、半分無いの。

 右側にも派手に転倒しているようで、ファンカバー下部は割れまくり、時々ファンカバーがファンに当たってビービー異音が鳴ったりします。

 まずは割れ部分をはんだごてで溶接し、ファンカバーとファンが当たらない程度の強度を確保します。
 こんな感じで、靴がチョットでも当たったらもうファンカバーと干渉します。

 はんだごてを使い、ファンカバーのカバー部分を、どうせすぐ取れるから取っ払って、溶剤として利用します。

 んで、このまま被せる形のカバーを装着。
 ビス2本外して、テキトーな両面テープ貼っつけてビスで固定するだけ。
 下側のビスは折れ曲がっていたので、その辺に転がってた六角ボルトで固定。

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